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【Shortcoder】WordPressの328記事の広告を一瞬で変えるプラグイン

更新日:

アフィリエイトのためにブログを書き始めたのに、広告主が出稿を止めたり、自分だけが契約解除されたことはありませんか?

おじさん
私はあります

 

そんなときに慌てないように、別の広告に貼り替え易いように記事を作成しておけば、一瞬で替えることが出来ます。

 

今回は、「Shortcoder」というプラグインを紹介します。

 




 

Shortcoderはこんな時に威力を発揮

 

アフィリエイトブログを作成していく上で、一番困るのが広告の停止です。せっかく記事を書いても、アフィリエイト出来なければ意味がありません。

 

Shortcoderは、広告や記事の貼り替えに威力を発揮します。

 

広告の停止は突然

 

先日、ブログにリンクを貼っているM社から次のようなメールが届きました

これまでパートナーとしてご協力をお願いしておりましたが、貴方様のサイトの宣伝状況が弊社の希望と合致していなかった為、下記のプログラムについて契約を解除させていただきます。

 

現在掲載されている広告素材がございましたら、お手数ですが速やかに取り外しを行って下さい

ご掲載の素材から申込みがあった場合、速報には表示されますが、成果報酬レポートには反映されません。

おじさん
報酬が一気にゼロに!
記事の書き換えもしないとダメですね
うさぎ

 

328記事の貼り替え

 

上記サイトは328記事書き、ほぼ全ページにM社の広告を貼り、説明文も書いていました。

 

記事内容は下のような感じです。

元の記事

M社では30日間無料で動画を視聴できます。

最新の配信状況は上記サイトでご確認ください。

 

こんなのが328記事分です!

おじさん
最初は地獄に落ちたような絶望を味わいましたが、2回目からは「またか…」と少し慣れますがね

 

さらに下のようなテキストリンクも。

 

(例)今すぐM社を試してみる

 

328記事ですが、リンクの数はその4倍以上はあると思います。

 

これを全て下のように書き換え、アフィリエイトのバナーも貼り替えなければいけません。

おじさん
めんどくせぇ…

 

書き換え

H社では14日間無料で動画を視聴できます。

最新の配信状況は上記サイトでご確認ください。

テキストリンクも下のようにしなければいけません。

 

(例)今すぐH社で無料体験

これをすべて普通に書き換えたら、まる1日掛かるんじゃないでしょうか

 

広告停止、変更は日常的にある

 

広告停止はよくあることです。

 

私のところにも、毎日のように案件が終了したというお知らせが届きます。

 

また、広告停止ではなくても、条件が変更になることがあります。

 

例えば2018年に「フジテレビオンデマンド(FOD)」のユーザー特典が「初回会員登録で1ヶ月間無料」だったのに、「AmazonPayの利用」を条件に追加しました。

 

「AmazonPay」のことを記事に書かなければ成果が認められなくなったのです

 

テレビ番組を紹介している人はページ数が多く、1000記事とか普通にあります。それを全部修正するのは気の遠くなる話です。

 

そんな広告の貼り替えに便利なのが、「Shortcoder」というプラグインです

おじさん
一発で貼り替えるぜ

 

Shortcoderはショートコードを管理するプラグイン

 

広告の貼り付けにプラグイン「Shortcoder」を使っておけば、一瞬で貼り換えが終わります。

 

ショートコードとは

 

まず、ショートコード(short code)とはどんなモノなんでしょうか。

 

例えば、Googleアドセンスだと下のようなコード(実際はもっと長いです)を貼り付けると広告が表示されます。

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></scrip>
<!-- <span style="color: #ff0000;"><strong>ad1</strong></span> -->
<ins class="adsbygoogle"
data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

 

これをいちいちコピペするのは面倒なので、短い型に書き換えるたものがショートコードです。

 

例えば、アドセンス は[ sc name="ad1 "]というように。

 

同じ様にM社の広告は[ sc name="M3"]、H社の広告は[sc name="H10"]のように作れます。

 

ショートコードは専門知識が必要になりますが、プラグインを使えば誰でも簡単に作成できます。

 

ショートコードの書き換え

 

一度ABCDEFG という文字列を [ sc name="M5"] に置き換えてしまえば、記事の中で [ sc name="M5"] と書くだけで、ブログ上ではABCDEFGと書き出してくれるようになります

 

さらに [ sc name="M5"] の中身をABCDEFGからVWXYZに置き換えるだけで、VWXYZが表示されるようになります。

 




 

Shortcoderの使い方

 

前置きが長くなってしまいましたが、設定と使い方を説明していきます。

 

「Shortcoder」のインストールとショートコードの作成

 

ここでは例として、上のアドセンスのコードのショートコードを作ります。

 

step
1
プラグインのインストール

ワードプレスのプライグインの新規追加から「Shortcoder」をインストールし、有効化します。

 

プラグインのインストール方法は、別の記事で紹介しています

 

step
2
「Shortcoder」の設定

左のメニューバーの「設定」→「Shortcoder」を選択します。

 

[Create a new shortcode] のボタンを押します。

 

ショートコードの名前を付けます(半角のみ使えます)。ここでは、「Adsense text1」という名前にします。

 

将来、登録するコードはどんどん増えていくので、分かりやすいように名前を付けましょう。

名前を見ただけで何を貼り付けるか分かるようにしておくのが大事ですね
うさぎ
おじさん
わたしはad1、ad2,ad3と順番に付けていってエラいめに遭いました

 

タイトルの下の枠にアドセンスのコードを書きます。

 

今回はアドセンスの上に「スポンサーリンク」の文字も入れ、中央に表示するようにします。

メモ


 

次のように書けば、センターに配置され、「スポンサーリンク」と表示されます。

 

<CENTER>

スポンサーリンク<br>

アドセンスのコード

</CENTER>

 

実際にはこの画像のようになります

おじさん
「スポンサーリンク」の文字は、わたしは付けていません
付ける付けないは解釈の分かれるところですね
うさぎ

 

あとは一番下の [Create shortcode] のボタンを押せばショートコードの出来上がりです!

 

step
3
ショートコードの貼り付け

 

記事に挿入するときは、記事を書く欄の上にある[/]アイコンをクリックします。

 

そして、タイトルの右にある「Quick Insert」をクリックすれば、[sc name="Adsense text1"]といったショートコード が記事の中に入ります。

 

これでワンクリックでアドセンスや他の広告が表示されるようになりました。

 

ショートコードの書き換え

 

ショートコードの中身を書き換えるときは、設定から変更したいコードをクリックして換えます。一つ書き換えるだけで貼り付けた記事全てが一瞬で変わります。

 

何も表示したくないときは、全て消して空にすればOKです。

 

ショートコードの名前は変更できません。

 




 

まとめ

 

Shortcoder」を導入しておけば、後々、広告や説明文の書き換えが一瞬で終わることをご理解いただけたでしょうか。

 

導入が早ければ早いほど、後の作業が楽になります

 

ショートコードは使い方を工夫すれば、記事作成の効率が飛躍的に向上するでしょう

 

ぜひ、使いこなしてください!

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