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リトルサーバーの最適なプランの選び方!違いを分かりやすく解説!

更新日:

WordPress初心者でもすぐに使える「速い・安い・カンタン」のリトルサーバー

 

プランは4つだけなのですが、どのプランが自分に合っているのかわからない方も多いハズ。

おじさん
他のサーバーを使っていた方はビッグプランでも安いと感じるでしょう。難しいことは考えず、ビッグ一択もアリです。

 

そこで今回は、リトルサーバーのプランの違いを解説していきます。

 

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リトルサーバーのプランの違い

 

リトルサーバーには4つのプランがあります。

 

価格や注目すべき項目、プランによって違いのある項目をまとめました。

難しい用語は下で解説していますので、参考にしてください。

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
初期費用920円
12ヶ月契約の月額料金150円195円250円430円
12ヶ月契約の総額2,720円3,260円3,920円6,080円
6ヶ月契約の月額料金180円235円280円470円
6ヶ月契約の総額2,000円2,330円2,600円3,740円
マルチドメイン無制限
MySQL3個5個10個50個
1日の転送量30GB45GB90GB180GB
ディスク容量20GB30GB60GB120GB
独自SSL (SNI)××
    (Let's Encrypt)
高速化設定×
http/2×
モジュール版PHP××

 

この表を見ていただくと分かるように、プランによって差が出るのは以下の項目です。

  • 料金
  • MySQL
  • 1日の転送量
  • ディスク容量
  • 独自SSL(SNI)
  • 高速化設定
  • http/2
  • モジュール版PHP

 

今回は、これらの項目について解説していきます。

ご自分に合ったプランを見つけてください
うさぎ

 

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マルチドメインとMySQLとは?

 

マルチドメインは、一つのサーバー契約でいくつのドメインを登録できるかということです。

つまり、ブログをいくつ運営できるかということになります。

 

リトルサーバーはマルチドメイン無制限なので、いくつでも好きなだけ増やすことが出来ます。

 

ただし、ブログには記事のデータを保管するMySQLが必要になります。

MySQLにはドメインのデータをいくつでも保管できるのですが、一つのドメインに一つのMySQLが理想です。

 

たとえば、「映画好きのブログ.jp」のデータを一つの本棚(MySQL)に保管しているときは、サクサク動きます。

 

ところが一つの本棚に複数のブログのデータを入れると、ドンドン処理速度が遅くなります。

なので、マルチドメイン無制限であってもMySQLとセットにして考える必要があります。

おじさん
スピードを求めるならMySQL1個にドメイン1個にですな

 

WordPressが使えるレンタルサーバーのMySQLの抜粋

プランMySQL
バリュサーバーエコ(月額167円)1個
ロリポップ!ライトプラン(月額250円)1個
さくらスタンダード(月額397円)20個
MIXHOSTスタンダード(月額980円)無制限
XサーバーX10プラン(月額1,000円)50個

 

リトルサーバーのMySQL

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
月額150円月額195円月額250円月額430円
3個5個10個50個

 

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転送量とは?

 

ユーザーがブログに訪問するたびに、サーバーはユーザーにデータを送信しています。

送信するデータの量は、どこのサーバーも制限を設けています。

これが「転送量」です。

 

文章だけの記事ならデータ量は少ないのですが、画像や動画が入るとデータ量は大きくなります。

多くの記事は画像を入れても1~3MBくらいなので、ここでは1記事2MB(メガバイト)とします。

 

リトルサーバーのミニプランの1日の転送量が30GB(30,000MB)なので15,000回までの表示は大丈夫ということです。

 

ブログを書いたことのある方はご存知だと思いますが、15,000という閲覧数はなかなかの数字です

これからブログを始めようとしている方は、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

閲覧数が増えたら上位のプランに変更しましょう。

 

WordPressが使えるレンタルサーバーの転送量の抜粋

プラン転送量
バリュサーバーエコ(月額167円)5GB
ロリポップ!ライトプラン(月額250円)60GB
さくらスタンダード(月額397円)80GB
MIXHOSTスタンダード(月額980円)66GB
XサーバーX10プラン(月額1,000円)70GB

 

リトルサーバーの転送量

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
月額150円月額195円月額250円月額430円
30GB45GB90GB180GB
おじさん
リトルサーバーの激安っぷりがスゴイ

 

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ディスク容量とは?

 

ディスク容量とは、WordPressの記事、画像、バックアップなどを保存できるデータ量です。

CDやBlu-rayDiscなども同じ様に、1枚のディスクに記録できるデータ量は決まっていますよね。

 

では、ブログを作るのに必要なディスク容量はどれくらいでしょう?

 

1記事は画像を入れても1~3MBくらいなので、多めに3MBとして計算します。

そして、WordPressやテーマやプラグインが100MBだとします。

 

ミニプランのディスク容量が20GB(20,000MB)なので、(20,000MB-100MB)÷3MB=約6,600記事ということになります。

バックアップもあるので、この半分としても3,300記事分の容量があります。

 

大抵の人は、ミニプランの容量でも十分足りるでしょう。

 

ディスク容量と転送量は、コントロールパネルの「リソース」で使用量を確認できます

おじさん
転送量が足りなくなるくらいアクセスが増えるのが楽しみです

 

WordPressが使えるレンタルサーバーのディスク容量の抜粋

プランディスク容量
バリュサーバーエコ(月額167円)50GB
ロリポップ!ライトプラン(月額250円)50GB
さくらスタンダード(月額397円)100GB
MIXHOSTスタンダード(月額980円)150GB
XサーバーX10プラン(月額1,000円)200GB

 

リトルサーバーのディスク容量

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
月額150円月額195円月額250円月額430円
20GB30GB60GB120GB

 

 

独自SSLのSNIとLet's Encryptの違いは?

 

SSLはSecure Socket Layerの略で、インターネット上の送受信を暗号化する技術のことです

 

SSL化されたWebサイトは、URLが「https:~」となっているのですぐに分かります。

逆にSSL化されていないと「保護されていない通信」と表示されてしまいます。

 

実際、暗号化されていない通信は他人から盗み見される可能性が高く、クレジットカードなど重要な情報を送信するのは危険です。

GoogleもSSL化したサイトを検索結果で優遇すると公表しているので、SSL化はもはや必須項目と言えます。

 

SSLはかつては有料サービスでしたが、現在は無料のものもあります。

 

リトルサーバーの全プラン共通で利用できるLet's Encryptも無料SSLの一つです。

Let's Encryptは有効期限が90日しか無いという制約がありますが、実際には自動延長なので利用者の作業は必要ありません。

 

一方、リトルプランとビッグプランで使えるSNIは、秘密鍵と証明書を利用者が用意しなければいけません。

 

Let's EncryptとSNIは、暗号の強度は同じですが、証明書が必要なSNIは信頼度が高いです。

おじさん
普通の個人ブログなら、Let's Encryptで十分です

 

リトルサーバーのSSL

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
月額150円月額195円月額250円月額430円
Let's EncryptLet's EncryptLet's Encrypt/SNILet's Encrypt/SNI

 

 

高速化設定とは?

 

高速化設定はミニプランだけが除外されています。

さらなる高速表示を求めるなら、ワードプラン以上を選択する必要があります。

 

高速化とhttp/2

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
月額150円月額195円月額250円月額430円
×

 

リトルサーバーの高速化設定は、PHPの高速化http/2があります。

 

PHP高速化の内容はよく分かりませんが、http/2は他のサーバーでも採用されている技術です。

 

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http/2とは?

 

http/2は、以前のバージョンであるHTTP/1.1と比較すると内容がよく分かります。

 

http/1.1は、ブログの閲覧者にデータファイルを1つずつ送るシステムです。

つまり①~③のファイルを①→②→③の順に送ることしか出来ません。

 

一方、http/2は①~③のファイルをまとめて送信できるため、10~20%の速度アップが期待できます。

 

http/2の注意点

 

http/2はSSL化したサイトでしか使えません

 

また、サイトの構成によっては、かえって遅くなることがあります。

これはサイトごとに状況が違うので、実際に試してみないと分かりません。

 

今度わたしもテストしてみようと思っています。

 

高速化の設定方法

 

PHP高速化設定は、ワードプラン以上は自動で有効化されています。

コントロールパネルの「php詳細設定」で無効化することが出来ます。

 

 

http/2は、コントロールパネルの「http/2設定」をクリックし、有効化します。

おじさん
どちらも専門知識が無くてもカンタンに設定できますね

 

 

 

モジュール版PHPとは?

 

上の高速化でもPHPが出てきましたが、PHPとはWebページを作ることを目的としたプログラミング言語です。

 

PHPには2種類あり、ミニプランとワードプランは「CGI 版PHP」、リトルプランとビッグプランは「モジュール版PHP」を利用できます。

モジュール版PHP

ミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
月額150円月額195円月額250円月額430円
××

 

CGI 版PHPは、サーバーとは別でPHPが動作します。

別で動作する分、処理に時間がかかります

 

一方、モジュール版PHPはサーバー内で動作するため、高速になります。

ただし、絶対に速くなるとも言い切れず、CGI 版のほうが速い場合もあります

おじさん
実際のサイトで比較してみる必要がありますね

 

モジュール版PHPの設定方法

 

モジュール版PHPは、リトルプランかビッグプランに限り設定できます。

 

コントロールパネルの左側のメニュー「PHP詳細設定」で、ドメインの右にある「変更」をクリックし、「モジュール」を選択して「送信」ボタンを押せば設定完了です。

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プランによる速度の違いはコチラの記事で

 

まとめ

 

いかがでしたか?

自分に合ったプランは見つかったでしょうか?

 

もし決めきれないときは下位のプランで契約し、使いながら様子を見て上位のプランに変更すると良いでしょう。

 

いずれのプランも他のレンタルサーバーよりもコスパが高いです。

迷うよりも、早く始めたほうがオトクだと思います!

 

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