【アフィリノオトで初報酬!】売れる記事の具体的な書き方とは?

7月 21, 2019

わたしがアフィリエイトを始めてから1年ちょっとになります。

 

最初の半年間は、芸能関係のゴシップ記事みたいのを月額9,800円で教えてもらって、ほぼGoogleアドセンスだけで稼いでいました。

 

でも、芸能事務所から訴えられても不思議ではない記事ばかりだったので、方向転換して商品を紹介するアフィリエイトブログを始めました。

おじさん
いつ訴えられるのかと、ドキドキしながら記事を書くのもシンドイですから

 

数個のアフィリエイトブログで失敗した後、2018年12月から始めたブログで3ヶ月目の2月に入り、80記事くらいからようやく売れ始めました

 

まだ1日に2~3個(1日平均3,000円くらい)なので、月収100万円を超えるような方には遠く及びません。

でも、数ヶ月前までゲスなゴシップ記事しか書けなかったのが、自分で商品を紹介して報酬を得られるようになったのは本当に嬉しいです。

まずは第一関門突破ですね
うさぎ

 

売れるようになったのは、記事の書き方をなかじさん商標ライティングマニュアルで学んでから。

 

なかじさん(@ds_nakajima)は、ブログ「アフィリノオト」を運営しているアフィリエイターさん。

14年のキャリアを持つ大ベテランです。

 

そこで今回は、商標ライティングマニュアルで学んだことをネタバレにならない程度にアウトプットしていきます。

 

商標ライティングマニュアルの実践で分かったこと

 

商標ライティングマニュアルには、架空の商品「すっぽんマジック」をアフィリエイトする記事の書き方が書かれています。

 

このマニュアルで特に参考になったのは、次の3つです。

1

記事の書き方が具体的に分かった

無料のブログやメルマガでは「分かりやすい画像を貼りましょう」のように抽象的にしか教えてくれません。

 

マニュアルでは、アフィリエイトリンクはどこに配置するのか、どこにどんな画像を貼るのかが一目で分かるようになっています。

 

設計図通りにパーツを当てはめていくだけで記事が出来上がりました。

 

2

キーワードの盛り込み方が分かった

 

「文章の書き方」みたいな本では、「専門用語を使わず小学5年生でも分かる文章を」と書かれています。

 

ところが、このマニュアルではあえて難しい言葉を入れる必要性を訴えています。

 

何故、専門用語を記事に入れるのか、どうやって記事に入れるのかが分かりました!

 

3

記事の信頼度の上げ方が分かった

 

当たり前の話ですが、ユーザーは名前も知らないわたしの言うことなど信用してくれません

 

どうすれば信頼される記事になるかが分かりました!

 

商標ライティングマニュアルをもっと詳しく

 

商標ライティングマニュアルとは?

商標ライティングマニュアル(アフィリノオト式商標サイト設計図)の商品情報

販売者 中島 大介(なかじ)@ds_nakajima
商品名 検索意図が理解できない初心者のための商標ライティングマニュアル
内容 架空の商品に関する商標ライティングの実例(トップページのみ)
販売価格 19,800円
支払い方法 クレジットカード・銀行振込

申込み後30日以内は、なかじさんに個別相談出来ます。

相談内容は、ライティングのこと、アフィリエイトのこと何でもOKです!

うさぎ

 

初めてのアフィリエイト報酬をもらうまで

ネットで拾ってきた情報には、時代遅れで現在では何の役にも立たないものが多数あります。

ボクも実践したダメな教え

 

 文字数は多いほど良い

 

 素人の外注に書いてもらって記事を量産

 

 SEOのために文脈を無視してキーワード・共起語を盛り込む

役に立たないどころか、ペナルティを受ける場合も
うさぎ

 

こんな情報を信じて、何記事も書いた時期もありました。

今考えれば、せっせとゴミのような記事を量産していた訳です。

 

ゴミ記事からの脱却

ある時、いまはユーザーの検索意図を考えた記事が上位表示され、読まれる時代になっている事を知りました。

 

ゴミ記事でも上位表示出来て稼げた時代もありましたが、Googleの検索エンジンが賢くなった今は通用しません

仮に上位表示されたとしても、そんなブログで商品を買う人もいないから収益も上がりません。

 

ただただ時間を掛けてゴミを増やすのは卒業しました。

おじさん
早く気づいて良かったです
あやうくゴミ屋敷になるところでしたね
うさぎ

 

ユーザーの検索意図を考えた記事の意味がわからない

自分の記事がゴミ記事だと分かっても、「ユーザーの検索意図を考えた記事」というのが、最初は全く意味が分かりませんでした。

例えば、「WordPress テーマ」で検索する意図は何か。

 表示速度が速いテーマ

 価格の安いテーマ

 デザインの綺麗なテーマ

このように、これから買うテーマを探しているのでしょうか?

 

それとも、

 もっとマニュアルのしっかりしたテーマ

 もっとプラグインを減らせるテーマ

 テーマを変えたい

このように、いま使っているテーマへの不満から、別のテーマを検索しているのでしょうか?

 

これら全てに応えるサイトを作るのかと思ってました。

 

ペルソナを意識したゴミ記事

そんなとき、なかじさんのブログで「ペルソナ」を設定することを知りました。

ペルソナとは、商品を買ってくれそうな顧客像のことです。

 

他の無料ブログでも「ペルソナを意識して記事を書きましょう」と書いてあるので、ご存知の方も多いでしょう。

 

ところが、実際に書いたことのある方なら分かると思いますが、ペルソナを意識しても記事は書けませんでした

おじさん
書けないのは、わたしだけ?

 

だらだらと、色んなことを書いた「ペルソナを意識したゴミ記事」になってしまいます。

ゴミ記事を捨てたのに、またゴミ記事!
うさぎ

 

ペルソナの設定方法が間違っているし、ペルソナの検索意図の考え方も間違っているんですね。

 

40代後半の専業主婦が「WordPress テーマ」と検索したとき、どんな情報を知りたがっているでしょうか?

なにも思い浮かばない、または書ききれないほど思いつきすぎてしまうのではないでしょうか。

 

ペルソナを意識しつつ、マニュアル通りに書いた

そんなとき、タイミングよく発売されたのが商標ライティングマニュアル

なかじさんのブログ「アフィリノオト」を読んでいたので、早速購入しました。

 

マニュアルを読み、ペルソナはワードプレスの勉強会で会った専業主婦の方を具体的に想定しました。

おじさん
実際には、この女性はワードプレスの勉強会なのにパソコンを持ってきてなかったです

なんとなく、イチ子さんの悩みそうなことなら想像できませんか?

 

あとはマニュアルに従って、書くこと書かないことを意識して書く様に変えました

といっても、マニュアルは一つの型なので、それに当てはめて文字を埋めていくだけです。

 

「WordPressのテーマ」というのは例で、実際には別の商品です。

おじさん
「WordPressのテーマ」は初心者にはハードルが高すぎます、たぶん

 

文字数は意識しないようにしていましたが、結局2000文字は超えました。

おじさん
まだ文章力が拙いのも文字数が多い理由の一つです

 

実践の途中経過

商標アフィリエイトを始めて数ヶ月ですが、冒頭でも書いたように少しずつ成果が出始めています。

おじさん
ちょっと単価が低いのが失敗だったかな、と思ってます
ぜいたく言うなー
うさぎ

 

【30日無料相談つき】商標ライティングマニュアルをもっと詳しく

 

商標ライティングマニュアルのまとめ

今回は、わたしが実践した商標ライティングマニュアルを紹介しました。

 

アフィリエイトは、やってみないと結果は分からないという側面があります。

確実に稼ぎたいというのであれば、普通に給料をもらってアルバイトでもするのをオススメします。

おじさん
わたしも何度も心が折れそうになりました

 

このマニュアルで確実に稼げるという保証はどこにもありません

やらなければ結果は出ない、やれば結果は出るかも知れない、というレベルです。

 

それでも「やってみよう」という方は、ぜひ試してみてください!