ConoHa Wingサーバーの登録から退会までを画像つきで解説!

7月 26, 2019

先日の「無料テーマとレンタルサーバーの速度テスト」では、ConoHa Wingの速さがよく分かりましたね
うさぎ
おじさん
今はお試しで使っているけど、本格的に引越しを考えようかな
と言うわけで、今回はConoHa Wingの登録から退会までの方法を画像で解説します
うさぎ

追記:その後、WordPressテーマの速度を数回計測していくうちに、カラフルボックスリトルサーバーがオススメのレンタルサーバーになりました。

おじさん
リトルサーバーは月額150円~で、驚きの速さです

ConoHa Wingの登録に必要なもの

ConoHa Wingの登録には下記のものが必要になります。

必要なものリスト

  • メールアドレス
  • 固定電話かスマホ
  • クレジットカード

※電話は認証に使うので、通話またはSMSの受信ができるものが必要です。

※支払いはクレジットカード以外にAmazonPay、銀行・コンビニ決済、PayPalなどの決済方法の他、プリペイドの「ConoHaカード」も利用できます。

おじさん
一般的にはクレジットカードの利用が多いですね

ConoHa Wingの登録手順


必要なものが準備できたら、ConoHa WING(コノハウィング)の公式サイトに行きます。

今すぐお申し込み」ボタンを押します。

必要事項を入力し、一番下の「次へ」を押します。パスワードには英大文字が1つ以上必要です

このパスワードは、ConoHa Wingのコントロールパネルにログインするためのパスワードです
うさぎ

次に国コード、電話番号を入力し、「SMS(ショートメッセージ)認証」または「電話認証」ボタンを押します。

4桁の認証コードが送られてきたら入力し、「送信」を押します。

認証できたら、「完了しました」とメッセージが表示されます。

続いて、支払い方法を入力して「次へ」ボタンを押します。

支払い方法の登録後、プランなどを入力していきます。

プラン: 青いのが選択中のプランです。初めてブログを開設される方は「ベーシック」で問題ないです。

引越し予定の方は、1日のアクセス数でプランを選択してください。

おじさん
プラン変更は可能なので、様子を見て変更しましょう

レンタルサーバーのデータ転送量とは

初期ドメイン: 初期ドメインは好きな文字列でOKです。

このドメインでブログを運用することもあるかも知れないので、それなりに短い文字にしておくのが無難です。

初期ドメインは「引っ越しできない」「アドセンス審査に通らない」などの理由から、通常は使いません
うさぎ

サーバー名: サーバー名もお好きな文字列でOKです。

全て入力できたら、右に表示されているプランを確認して「追加」ボタンを押します。

申込みが完了するとメッセージが届き、自動でコントロールパネルに入り、ステータスが起動中になります。

2~3分で起動完了すると下のように画面が切り替わります。もし、いつまで経っても切り替わらないときは「F5」キーを押して再表示してみましょう。

これで申し込み完了です!

次はドメインの追加です。

ConoHa Wingに独自ドメインを追加する

上でも説明したように、レンタルサーバーを契約した時に付いてくる「初期ドメイン」は、サーバーの引越しができません。

サーバーの閉鎖など、将来なにが起こるか分からないので、独自ドメインの取得をオススメします

独自ドメインの取得

独自ドメインとは、「お名前.com」や「ムームードメイン」などで販売されているドメインのことです。

お名前.comは「最初は安いけど更新料が高い」という意見もあります。

でも、初めてブログを開設する方が最初からちゃんとしたブログを作れるのは稀です。最初は数十円のドメインで始めるのもアリです。

おじさん
わたしは1年間で7個サイトを作って、続いているのは1個だけです

ネームサーバーの書き換え

たとえば、お名前.comで独自ドメインを取得した場合、ネームサーバー(DNS=Domain Name System)は次のように記載されています。

  • dns1.onamae.com
  • dns2.onamae.com

これを

メモ・ns-a1.conoha.io
・ns-a2.conoha.io

と、書き換えます。ネームサーバーに入力する文字はConoHa Wingのユーザー全員共通です。なので、上のものをコピペしてOKです。

ネームサーバーの書き方はドメイン販売サイトによって違うので、各サイトのヘルプなどを参照してください。

ConoHa Wingにドメインを追加する

ネームサーバーを変更したら、ConoHa Wingにドメインを設定します。

  1. サーバー管理
  2. ドメイン
  3. +ドメイン」の順でクリックしていくと、ドメインの登録画面が表示されます。

  • 新規ドメインを追加」を選択
  • ドメインは購入した「〇〇〇〇.jp」を入力します(httpは不要
  • 無料独自SSLは「利用する」を選択します。
無料独自SSLは、ネームサーバーを書き換えた直後は失敗と表示されるかも知れません。失敗しても後で設定できるので大丈夫です。
数時間~48時間くらい後でネームサーバーが有効になるので、ここでは無視して先に進めます。

無料独自SSL

ネームサーバー書き換え後、数時間経過したら無料独自SSLを設定します。

コントーロールパネルで「サイト管理」→「サイトセキュリティ」→「無料独自SSL」の順にクリックしていきます。

このとき、「無料独自SSL」を設定したいドメインが選択されているか確認してください。

利用設定」をONにします。

ネームサーバーが切り替わっていれば、「利用中」と表示されます。

エラーになるときは、時間を空けて設定してください。

注意

「無料独自SSL」は、安全な通信をするための設定です。

設定していないサイトはアドレスバーに「保護されていない通信」と表示され、サイトの信頼度が下がります。

特に理由がない限り、設定しておきましょう。



ConoHa WingにWordPressをインストールする

ドメインを追加し、ステータスが稼働中になったらWordPressをインストールしていきます。

サイト管理」→「切り替え」の順にクリックします。

WordPressをインストールするドメインを選び、「切り替え」を押します。

次に、右にある「+アプリケーション」をクリックします。

ちょっと項目が多いですが、全て入力していきます。

がんばろう!
うさぎ

1:「アプリケーション」 WordPressを選択します

2:「WordPressかんたん移行」 引越しでは無いので利用しないを選択します

3:「URL」 アドレスにhttp(s)://www~のようにwwwをつけるか選択します(最近は付けないサイトが多いです)

4:「サブドメイン」 必要なければ空欄でOKです

5:「サイト名」 これから作るサイトの名前です(WordPressで変更できます)

6:「メールアドレス」 WordPressのログイン時にユーザー名の代わりに使えます

7:「ユーザー名」 WordPress用のユーザー名です

8:「パスワード」 WordPress用のパスワードです

ConoHa Wingを申し込んだ時に決めたパスワードは、ConoHa Wingのコントロールパネルに入るパスワードです。

ここで決めるのはWordPressのパスワードです。

9:「データベース名・ユーザー名」 お好きな名前でOKです

3つめのパスワードになりますが、データベースのパスワードはあまり使う機会は無いと思います。

サーバーの契約をマンションの契約に例えると、パスワードが3つあることも理解しやすいかも知れません

全て入力したら、右下の「保存」を押します。

1分程度でWordPressのインストールが終わり、「稼働中」と表示されます。

おじさん
どんどん記事を書いていきましょう!

ConoHa Wingの退会方法

もし、ConoHa Wingのサービスが合わないときは簡単に退会できます。

サーバーの削除

退会の申し込みの前に、利用中のサーバーを削除しなければいけません。

必要なデータが有る場合には、バックアップやサーバー移転などをしてから削除してください。

コントロールパネルの「サーバー管理」→「契約情報」→「サーバー削除」の順にクリックしていきます。

「サーバーを削除しますか?」と訊かれるので「はい」を選択してください。

これでサーバーの削除は完了です。

利用料金は、サーバーを削除した時点までの請求になります。

ConoHaのアカウントを削除

利用料金の停止は、サーバーの削除で終わりです。アカウントも削除したい場合は、下記の手順で行ないます。サーバー削除が済んでいない場合は、アカウントの削除はできません。

画面右上の自分のメールアドレスをクリックします。

出てきたリストの「アカウント設定」をクリックします。

一番下に「ConoHaアカウントを削除する」というボタンがあるので、ここをクリックしてパスワードを入力します。

この時点では利用料金の支払いが済んでいないので、「削除予約」となります。支払完了後、アカウントは削除されます。


まとめ

レンタルサーバーは知らない用語が多く、最初の設定が面倒です。

おじさん
わたしはパスワードが増えていくのがイヤです

でも、遅いサーバーを使っていると、速く表示するためにもっと面倒なことをしないといけません。

また、ConoHa Wingは1時間2円~という料金体系で、始めるのも辞めるのも、いつからでもOKというのが魅力です。

レンタルサーバーは、実際に使ってみないと分からないことが多いです。ぜひ一度お試しで使ってみてください。

追記:現在の一番のオススメは「安い・速い・カンタン」のリトルサーバーです。

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